自律神経

自律訓練法
カウンセラーが個別に指導しています
こんな症状で困っていませんか?

下記に記載した自律神経失調症状が複数あり、その状態が持続的に継続し、生活に支障きたしている場合、自律訓練法の指導も行っています。

● ゆううつな気分、興味の低下、疲れやすさが続く
● ダイエットがうまくいかない、拒食症・過食症
● 過呼吸、息苦しさ、動悸がある
● 寝付けない、夜中や朝早くに目がさめる
● ちょっとしたことでイライラする

 

自律訓練法の効果

● 蓄積された疲労の回復がえられる。
● イライラせず、おだやかになる。
● 自己統制力が増し、衝動的行動が少なくなる。
● 仕事や勉強の能率があがるようになる。
● 身体的な痛みや精神的な苦痛が緩和される。
● 内省力がつき、自己向上性が増す。

 

自律訓練法

自律訓練法とは

自律訓練法は、もともとは精神科の催眠療法から生まれた治療法で、自己暗示により催眠と似た状態になりうることが発見され、ドイツの精神科医シュルツがこの研究を発展させました。

 自律訓練法は、自律神経の働きのバランスを整え、 過度の緊張をとり疲労を 回復させる治療法のひとつで、体調を整えることに役立ちます。自律神経機能が正常になると、血流がよくなり、皮膚温が上がり、呼吸が落ち着き、胃腸の働きもよくなって健康が回復します。

自律訓練法は、 臨床的・経験的なものから科学的・段階的に構成された治療法ですので、誰でも安心して手軽に習得できるのが特徴です。

 

自律訓練法の効用

自律訓練法とは、ストレス緩和法あるいはリラックス健康法とも言え、次のような効果があげられます。

・ 蓄積された疲労の回復がえられる。
・ イライラせず、おだやかになる。
・ 自己統制力が増し、衝動的行動が少なくなる。
・ 仕事や勉強の能率があがるようになる。
・ 身体的な痛みや精神的な苦痛が緩和される。
・ 内省力がつき、自己向上性が増す。

 

練習前の準備

・ 静かな場所を選ぶ(慣れてくると通勤途中の車内や仕事の合間でもできるようになります)。
・ ネクタイやベルトなど体を圧迫するものはゆるめる。
・ イス姿勢の場合は、足裏全体が床につくようにひざを自然に曲げて座る。 足は肩幅程度に開き、手は軽く開いてももの上に手の平を下に向けて置く。 ・ ベッドや布団の場合、枕(あまり高くないもの)をあてて仰向けに寝る。両腕は体から少し離して置くか、軽くひじを曲げて下わき腹に置く。足は軽く開き、足先は楽な感じで開く。

 

公式

 

 

 

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