つらい感情を抱きしめる

物事のとらえ方や考え方は人それぞれ、怒ったり、悲しんだり、悔しがる、そうしたネガティブな不快感情も、私たちに備わっているごく自然な感情です。 つらい状況を悲観的にとらえてしまっても、ひと呼吸おいて、少し違う角度から眺めてみると、問題解決への道が見えてくることがあります。

香りの記憶

ある香りをかいだ瞬間に、昔の「記憶」が一気に蘇がえり、「楽しかった」「悔しかった」といった感情を引き起こすことがあります。こうした香りの効果を利用して、自分の良い記憶を引き起こしてくれる香りを探せば、その時の記憶と結びついている感情や感覚を引き出すことができます。

力を抜こう

グルグル考え事をすることは、意外と神経をつかってしまい、疲れるものです。つい考え事をしてしまう自分に気づいたら、身体の感覚に意識を向けて、考えることから離れてみましょう。

腸内環境の不全とうつ病の関係 -その4- 症例

腸内環境の不全とうつ病の関係 <腸内環境不良の症例> 慢性の疲労感や疲れ易さが続くため病院に受診し検査しても異常は指摘されず、にもかかわらず症状が悪化するケースが増えています。ストレスによるうつ病、自律神経失調症、過敏性腸症候群、不眠症と診断され、抗うつ薬や睡眠薬での治療を行っても症状が再燃するため、栄養療法のホームページを見て当院に受診された方の症状と治療例です。

カウンセラーのひとりごとブログ

カウンセリングとカウンセラーについてお話しています。当院ではすべてのカウンセラーが臨床心理士という資格を取得しています。カウンセリングで何を話したらいいかわからない…そう考えている方も少なくないのではと思いますが、ぜひあなたの言葉でお話をしていただければと思います。

リンパと温熱療法

腸が冷えると全身のリンパが滞り、むくみやすくなります。温熱療法の、温める+温熱器を体に当てるマッサージ作用は、血流が良くなるので、自ずとリンパの流れも良くなります。