2018年02月22日一覧

減量と温熱療法

体が冷えると、消費カロリー(基礎代謝)も低下し、痩せにくくなります。 血行も悪くなりますから、本来、血流に乗って届けられるはずの代謝に必要な栄養素と酸素が、体の隅々に行き渡らないからです。

うつと温熱

温熱療法では、神経の通り道である背骨や背中を温めていきます。 自律神経に温かい良い刺激が伝わると、交感神経と副交感神経のバランスが取れて心身が落ち着きます。 ウツの方の特徴として、全体的な体の冷えはもちろん、それによる肩コリ、頭痛、腸や体の芯の冷えなどもあります。

酵素と温熱療法

体の健康を維持したり、全ての私たちの活動は体内酵素の働きによるものです。 この重要な体内酵素が、最も活性する温度が36℃~40℃あたりです。 血行が悪く体が冷えている状態や、低体温ではしっかり活性しません。

美肌と温熱療法

HSPが活性すると、老化(たるみ、しみ、しわ)の原因である <span class="red">※</span>糖化した皮膚のコラーゲンを排出し、皮膚細胞の生まれ変わり(新陳代謝)が スムーズになりますので、くすみが取れ、透明感が出ます。 温熱療法は、アンチエイジングが期待できる方法の1つでもあります。

患者さんの声 その1

『PCの使いすぎのせいか、手首に激痛が起きる状態が続いていました。 それが、初めて温熱療法を受けた翌朝、うそのようになくなっていたのに驚きました。

遠赤外線温熱療法の効果

温熱療法は、癌治療の分野でも用いられており、癌の縮小化・再発予防、癌性疼痛の緩和などで効果が認められています。癌患者さんの多くは、低体温をきたしており、発癌の契機であったり、悪化の原因にもなっていると言われています。 同様に、低体温の方々は、慢性の体調不良や様々な病気を発症しやすいと言われており、温熱療法で健康な心身の状態を取り戻し維持されることをお薦めします。

温熱療法

ミネラル鉱石温灸器の遠赤外線作用により、身体の内部まで温めることができ、血流の滞りが改善され末梢まで血液が行き渡るようになります。