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ストレスとうまく付き合おう 4

ストレスマネジメントに、自分の気持ちや悩みなどを家族や親しい友人と話すことも役立ちます。それでも、ストレス反応がなくならなかった場合、早めに専門家に相談することが大切です。ストレス要因など自分のストレスへの気づきをよくし、予防していきましょう。

ストレスとうまく付き合おう 2

「ストレス要因」とは、ストレスを生じさせる外界からの刺激のことです。このストレス要因に対して起こる「ストレス反応」は、身体、心、行動にさまざまな反応を起こします。ストレスの中には、“よい”効果をもたらすものもあります。 ストレスがなくならないのであれば、ストレスをマネジメントしていくことが大切になってきます。

香りとイメージ ―― アロマテラピー エッセンシャルオイルの選び方

自分に合う香りを探す時、どんな香りを選べばいいのか、迷ってしまうことがありませんか?まずは、自分の感覚に従って選んでみましょう。こうした感覚で選んだ香りの効能を後から調べてみると、自分が求めていた効能と一致していることがほとんどです。

自分でできる夢分析

心理学者フロイトによれば「夢はその人の無意識に通じる道」であり、心の奥にしまわれていて自分では気づいていない思いが夢になって現れるそうです。こんな夢をどのように分析すればいいのでしょうか?ここでは、簡単な方法を一つご紹介します。

小説「西の魔女が死んだ」学ぶ気持ちの切り替え方 1

庭、学校、職場など、なにかと環境の変化が多い4月、4月に環境の変化があった方は、一気に疲れを感じる時期でもあります。環境の変化にまだ馴染みきれず、憂鬱な気分で連休明けを過ごしている方もいらっしゃると思います。今回は転校先に馴染めなかった少女をテーマにした小説「西の魔女が死んだ」の一節をご紹介させていただきたいと思います。

つらい感情を抱きしめる

物事のとらえ方や考え方は人それぞれ、怒ったり、悲しんだり、悔しがる、そうしたネガティブな不快感情も、私たちに備わっているごく自然な感情です。 つらい状況を悲観的にとらえてしまっても、ひと呼吸おいて、少し違う角度から眺めてみると、問題解決への道が見えてくることがあります。

香りの記憶

ある香りをかいだ瞬間に、昔の「記憶」が一気に蘇がえり、「楽しかった」「悔しかった」といった感情を引き起こすことがあります。こうした香りの効果を利用して、自分の良い記憶を引き起こしてくれる香りを探せば、その時の記憶と結びついている感情や感覚を引き出すことができます。