患者さんの声 その1

『PCの使いすぎのせいか、手首に激痛が起きる状態が続いていました。
それが、初めて温熱療法を受けた翌朝、うそのようになくなっていたのに驚きました。
以後、定期的に施術を受けています。思わぬ体の冷えをその度に教えられ、普段はついつい根をつめすぎて燃え尽き落ち込む、というのを繰り返していたのが、自分なりにセーブして冷えないように用心するようになってきました。
この温熱療法で「冷えに教えられている」という感じがしています。知らぬうちに無理をしていたようでしたが、自分にとっての「ほどほど」を目指すようになってきました。』

★痛みのあるところは、血流が悪くなって、冷えていることがとても多いです。
効果の感じ方は人それぞれですが、温めることによって、痛んでいる箇所の組織、つまり細胞が回復できるよう、必要な酸素や栄養素をしっかり届けることができます。このようなケアができると、治りが早くなったり、痛みを軽減することができます。
また、自分が冷えているということが認識できると、日常生活の中で冷えないように工夫したり、気をつけられるようになってくるので体調管理につながります★