酵素と温熱療法

酵素には、
加熱していない食物に含まれる食物酵素、体内の消化酵素、代謝酵素などがあります。

医学博士エドワード・ハウエルが『体内酵素がなくなった時に人は死ぬ』と言ったように、体の健康を維持したり、全ての私たちの活動は体内酵素の働きによるものです。
この重要な体内酵素が、最も活性する温度が36℃~40℃あたりです。
血行が悪く体が冷えている状態や、低体温ではしっかり活性しません。

風邪などで具合が悪い時に熱が出るのは、体温を上げて体内酵素を
活性させ、病原菌と戦うためです。
解熱剤で、熱を下げると体内酵素を活性させることができないので
風邪の治りが遅くなってしまうこともあります。

また、慢性病(癌、喘息、アレルギー、糖尿病、皮膚炎など)やウツなど
不調がある人は、体内酵素が少ないことがわかっています。
体を回復させるにも酵素が必要なのです。

温熱療法で体を温めて酵素を活性させましょう。(●^o^●)

参考図書
「酵素」が免疫力を上げる![著]鶴見 隆史
酵素の治癒力 [著]ディッキー・フュラー [監訳]竹内 進一郎

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