うつと温熱

温熱療法では、神経の通り道である背骨や背中を温めていきます。
自律神経に温かい良い刺激が伝わると、
交感神経と副交感神経のバランスが取れて心身が落ち着きます。

副交感神経は、簡単に言うと「静」の神経。施療中ホッとしたり、
心地よさを感じることができます。
コレは、精神的にも安らぎ、リラックスしているということで、
ストレス解消にもつながります。
このような時間を持つことが、回復へとつながるわけです。

ウツの方の特徴として、
全体的な体の冷えはもちろん、それによる
肩コリ、頭痛、腸や体の芯の冷えなどもあります。
この冷えを解消しないと、
なかなか自律神経のバランスも整わないので、
冷えの改善は不可欠です。