減量と温熱療法

体が冷えると、消費カロリー(基礎代謝)も低下し、痩せにくくなります。
血行も悪くなりますから、本来、血流に乗って届けられるはずの代謝に必要な栄養素と酸素が、体の隅々に行き渡らないからです。

さらに、老廃物も排出しにくくなるため、むくみやセルライトができやすくなります。

また、体温が1度低いだけで、1日あたり約140kcalが消費されなくなるといわれています。
温熱療法は1回の施療で、ハーフマラソン並みの代謝量があります。

定期的に、施療を受けることで、体温を上げることができ、
さらに、自宅での半身浴、運動や食事の改善などと組み合わせると、
減量の助けになります。

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