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唾液中コルチゾール検査

検査費用 ・唾液コルチゾール検査 22,680円(税込 ※21,000円(税別))
・コルチゾール詳細検査 58,320円(税込 ※\54,000円(税別))

※送料が別途必要になる検査もあります

・ストレスマーカー(副腎疲労マーカー)
・唾液中コルチゾール検査 Salivary Cortisol Test
・コルチゾール+性ホルモン検査(24時間ステロイド代謝検査)

副腎唾液検査は唾液の採取だけで、副腎疲労の度合いを簡便に調べる検査です。
心身のストレス度合やストレスへの対応力を判断するのに、自律神経検と同様に副腎機能を評価することが非常に有効です。 副腎はそのストレスと闘い、身体の炎症を抑えて、元気をだすホルモンを出す臓器です。
長期にわたって心身のストレス状態が続き、不規則な生活や食事を続けると、副腎は疲労して対応しきれなくなり、心身共にエネルギーが枯渇し、だるさ、無気力、何をやっても疲れがとれない、様々な体調不良が続くようになります。
ストレスによる副腎機能低下の診断には、唾液中コルチゾールを測定するのが有用です。

唾液中コルチゾール検査は、コルチゾールの分泌量の日内変動を測定する検査ですが、 血液や尿中の検査と違い、

・生物学的活性のある化合物を測定できる
・1日に何回も検査を行うことができる
・採血がいらない

という特徴があります。

 

唾液検査の結果

上図は、唾液検査の結果です。
青の部分が、正常な副腎コルチゾール分泌ゾーンです。
黒い折れ線が、患者さんのデータです。
この結果では、黒の線が青のゾーンから下側に外れ、コルチゾールの分泌量がかなり低下しており、副腎機能の低下がかなり疑われます。

以下は副腎疲労の症状の一部ですが、当てはまる症状が多い方は、診断の確定のために唾液中コルチゾール検査をして、客観的に自己のストレス状態を把握することをお薦めします。

<副腎疲労チェックリスト>
長期に以下のような症状が続いていませんか?
・朝起きるのが辛い
・午後3-4時はぼんやりしている
・疲れがとれない
・甘い物を欲しがる
・性欲がない
・アレルギー症状がひどい
・月経前症候群の悪化
・よく眠れない
・人生が虚しい
・風邪をひきやすい
・小さなことでイライラする

検査結果サンプル

結果見本(例1)

Adrenal Stress Index 副腎ストレス検査(唾液中コルチゾール検査)

<コルチゾール、ストレス対応ホルモン>

朝7時、正午、午後17時、夜中の4回のレベルを測定。
ストレスへの不対応、副腎機能低下を検証。対処と治療方法が決まります。
低い場合はアメリカよりコルチゾールを提供します。

コルチゾールとのバランスでストレスへの順応度を測定。
使用する製剤、身体のストレスの状態がマス目でどこに位置するかわかります。
DHEAもサプリメントとしてアメリカにはあります。

<インスリン>

絶食、非絶食時を検証。インスリン抵抗、糖尿病など糖の代謝異常から来る副腎ストレスを対処します。
神経系疾患の要因の一つである低血糖の状態なども検証されます。

<17水酸化プロゲステロン>

コルチゾールの前駆体でこの測定値でプレグネノロンの投与、 酵素の問題などが確定されます。

<sIgA>

高コルチゾール/低DHEA、これによる交感神経優位はsIgA を阻害し免疫不全になります。
ここからも副腎へのサポートの必要性が判明します。

<グリアジン抗体>

食物アレルギーの中でも特に小麦類のアレルギーの副腎への影響を検証します。 この検証パネルはストレス、副腎に影響を及ぼす次の4 つの要素から検証し複合的な治療プログラムを決めるのに役立ちます。

4つの要素とは:

  1. 体内の炎症、食物アレルギー、身体の不具合
  2. 血糖値の調整不能
  3. 交感神経の過剰な優位、休まらない体質
  4. 感情的、肉体的ストレス

■結果見本(例2)
唾液コルチゾール検査データサンプル

<コルチゾール+性ホルモン検査(24時間ステロイド代謝検査)>

■検査費用

24時間畜尿によるステロイドホルモン検査によるステロイドホルモン検査は、尿中ステロイド代謝産物を測定でき、ステロイドの詳細な代謝過程を知ることができます。
ステロイドの代謝過程を知り、様々な尿中ステロイド代謝産物を測定することができるため一日の副腎ホルモンの分泌量を正確に調べることができます。
唾液コルチゾール検査では、一日の中の一部の時間でのコルチゾール分泌量から日内変動のバランスを見ておおよその副腎機能の状態を判断する検査ですが、24時間畜尿の検査では一日のトータルのコルチゾール分泌量を測定可能なため、副腎機能低下のレベル(重症度)を正確に知ることが可能です。

 

また、副腎ではプロゲステロン、エストロゲン、テストステロンなどの性ホルモンやアルドステロンなどの産生も行われており、その産生量や代謝過程を知ることで体内のホルモンバランスの状態を知ることができ、身体の健康状態をより正確に把握することが可能になります。そのため、治療の方針を決める際にも、焦点を当てた的確な判断がしやすくなります。
また、ステロイドの代謝過程を知り、エストロゲンの代謝を知ることができるため、乳がんのリスクを低減する事ができます。

(コレステロールからコルチゾール、アルドステロン、性ホルモンが産生される代謝過程) 上図にあるステロイド代謝産物の測定と代謝過程が評価できます。

 

 

上図では、エストロゲンの代謝過程を示しています。乳癌を招きやすい代謝産物の産生量を測定できるため、増加している場合には予防対策を立てることが可能になります。

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