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腸内環境検査/広範囲便分析検査(CSA Comprehensive Stool Analysis)

検査費用

広範囲大便分析(CSA分析) 56,160円(税込 ※52,000円(税別))

■別途追加項目
IgGカンジダ検査 16,200円(税込 ※15,000円(税別))

※送料が別途必要になる検査もあります

腸内細菌は下痢や便秘などの胃腸の症状のみならず、免疫機能や精神状態にも深く関係しており、腸内環境を整えることが心身の健康において非常に重要であることが認められています。

広範囲便分析検査とは

細菌培養、酵母菌培養、顕微鏡による酵母菌検査、顕微鏡による寄生虫(22種)、ランブル鞭毛虫/クリプトスポジウムの免疫学的測定、消化・吸収、炎症、免疫、短鎖脂肪酸、腸の健康マーカー(便中の赤血球)、肉眼での便の色による判断、細菌・イーストの増殖がある場合の感受性、等を調べる検査です。

広範囲便分析検査の意義

特に、良性細菌、悪性細菌のバランスを知り、腸の炎症の有無や炎症の重症度を評価するのに有効です。 その結果により治療方針が変わるので、治療の仕方や治療の優先順位などを決めるためにも大切な検査です。 また、炎症が強い場合にはリーキーガット症候群の可能性も示唆されます。それにより食物アレルギーを合併し症状が悪化、複雑化されていることが予測できます。

広範囲便分析検査が原因検索に役立つ症状・疾患

慢性疲労・倦怠感 過敏性大腸症候群 下痢/便秘 腹部膨満
大腸炎/クローン症 自己免疫疾患 結合組織炎
アレルギー疾患 うつ状態 憂うつ 注意失格/多動性障害
アスペルガー症候群 自閉症 消化困難
思考の混乱 記憶力低下 関節痛 筋肉痛 不眠症
乾癬 低血糖症 その他

リーキーガット症候群

リーキーガット症候群とは、腸粘膜を構成する細胞と細胞の結合が緩くなり腸の壁に穴があいた状態になり、体にとって有害な物質が入り込むために様々な症状が起こる病気です。
リーキーガット症候群は英語でLeaky Gut Syndromeと表記され、文字通り、漏れやすい(Leaky)腸(Gut)の状態を指します。したがって、リーキーガット症候群は、英語名を略したLGSや腸管壁浸漏症候群(ちょうかんへきしんろうしょうこうぐん)、腸漏れと呼ばれることがあります。
健康な腸では食べ物や空気に交じった病原菌など、体にとって害のあるものを体内に入れないよう腸の粘膜細胞が排除しています。しかし、リーキーガット症候群では、腸の粘膜が壊れて穴だらけになっているため、体にとって有害な物質が体内に侵入してしまいます。 本来であれば排除されるはずの異物が体内に侵入すると、その異物に全身が反応して、重い病気や精神に関わる症状が出始めます。

腸内フローラ検査結果のサンプル 

 

 

 

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