ハートフルな診療 東京都 中央区 ミチワクリニック お薬だけに頼らないうつ病治療・ストレスケア

03-3552-7099受付時間:9:45~12:45/14:45~18:45

遅発性フードアレルギー(IgG) 検査

検査費用 ・遅発性IgGフードアレルギー検査(セミパネル)
  32,400円(税込  ※30,000円(税別))
・遅発性IgGフードアレルギー検査(フルパネル)
  43,200円(税込  ※40,000円(税別))

※送料が別途必要になる検査もあります

すぐには反応が起こらない 遅発性アレルギー

アレルギーとは、外部の異物を排除するために身体に備わっている免疫反応が、特定の原因に対して過剰に起こることを言います。主にアレルギーのタイプには、アレルギーの原因と接触後、ただちに発症する即時型アレルギーと、数時間~数日経って初めて反応が起こる遅発性アレルギーの2種類があります。 このアレルギーは即発性のため原因が比較的特定しやすいですが、一方の遅延型タイプはアレルギー反応が出るまで数時間から数日かかるため原因を認識するのが容易ではありません。このため気づかない内にアレルギー源を長期的に摂取し、知らず知らずのうちに抗体による免疫が亢進され、疲労や頭痛、皮膚トラブル、うつ、不安、消化不良、過敏性腸症候群関節炎、不整脈といった様々な慢性症状の原因になっている場合があります。またIgEが高いと、ヒスタミンが高くなり、腸漏れにつながりやすくなります。 食物アレルギー検査を行なう事により、医師はアレルギー由来の原因不明の症状を示している患者の原因因子と環境因子を検証でき、より複雑な症状を示している患者の隠れた原因を明らかにしていく手助けとなります。 IgG抗体アレルギー検査を行うことで、問題となるアレルギーの食物の有無を調べることが可能です。(120種類の食物について検査可能です。)


食物アレルギーにより起こりうる様々な症状

●精神と行動の機能不全 自閉症、多動症、注意力欠陥、学習障害、ADD・ADHD、慢性的な疲労や不調、不安、憂鬱、頭痛ほか不定愁訴
●腸以外の徴候 喘息、動悸、息切れ、呼吸困難、関節炎、リューマチ、偏頭痛、耳感染症、湿疹、じんましん、アトピー、皮膚トラブル
●胃腸系の機能不全 過敏性腸炎、結腸炎、下痢、便秘、腹痛、胃腸障害、消化不良、嘔吐、慢性炎症疾患、 腸管カンジダ症

広範囲便分析検査のところで説明している「リーキーガット症候群」が原因または、その誘因に遅発性フードアレルギーがなっている場合もあり、類似の症状を認めます。 広範囲便分析検査で炎症所見がある人は、遅発性フードアレルギーを引き起こしている可能性が疑われ、逆に遅発性フードアレルギーが沢山ある人は腸の炎症が疑われます。

IgG食物アレルギー検査のサンプルpdf

営業日カレンダー

/

/

/

【休診日】水・土・日・祝祭日
10:00~13:00
15:00~19:00
※自由診療は 10:00~18:00
(火曜日のみ)
■予約制です

東京ドクターズ・インタビュー

患者さんインタビュー

ブログ

 

無料相談

お問い合わせ 03-3552-7099

ミチワクリニック

〒104-0032
東京都中央区八丁堀3-19-9 トーエイ八丁堀ビル (旧 京橋第6長岡ビル)5F
Tel 03-3552-7099

■東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」  A5出口から徒歩約3分
■JR京葉線「八丁堀駅」 B1出口から徒歩約3分
■都営浅草線「宝町駅」  A8出口から徒歩約4分