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ビタミンD検査

検査費用 25(OH)VitD  7,000円(税別)

ビタミンD不足がないかを調べる検査

ビタミンD不足は多くの人に見られる疾患や深刻な症状を引き起こす危険性と関わっており、ガン、糖尿病、心臓病、骨粗しょう症に関与しています。ある研究では、日光にあたると皮膚内でビタミンDが生成され、多くの慢性障害を予防するのではないかと言われています。日光を浴びる「子供時代」の不足が改善されないと、早期糖尿病、高血圧、心臓病、またガンにかかる可能性は高くなると推測されます。

以下のような方は、血液検査にてビタミンDを測ってみることをお薦めします。

  • 日光浴不足や食事の偏りがあり、感染しやすい、骨折しやすい、骨粗鬆と診断されている、糖尿病疑い、うつ状態の方など
  • インフルエンザを予防したい
  • 花粉症が気になる
  • 骨粗しょう症を予防したい
  • 血糖コントロールが不良
  • がんの予防をしたい
  • うつ病、統合失調症である
  • アルツハイマー、パーキンソンが気になる
  • 自閉症、発達障害である

ビタミンD3のサプリメントで不足を改善できます。

血清内の適度なビタミンDの範囲も研究報告されています。

ビタミンD血中濃度の最適値50-70 ng/mlを目標に、半年に一度血中濃度を測定しながらサプリメントの量を調整します。

※ビタミンD2とD3の違い
D2は植物性由来で食事から得られ、D3は主に動物性です。
D2は、日光を浴びるとD3に変換されます。
D3はビタミンDの有益な活性型のため、D2とD3両方の数値を調べることが大切です。

ビタミンDの働きとは

ビタミンDの主な働きは以下の通りです。ビタミンDは、カルシウムとリンの吸収を手伝って骨を丈夫にしたり、遺伝子の働きを調節したりしています。

  • ビタミンDは、骨の形成、発育、修正、カルシウム吸収と免疫システム機能にも必須です。筋肉の強度を改善し、炎症を少なくする働きもあります。
  • ビタミDンは、2000以上の遺伝子発現に影響するといわれ、細胞増殖の統制や細胞分化増殖、アポトーシスや血管新生にも関わっているとされています。
  • 免疫システムに関わるビタミンDの役目も重要で、多くの症状がビタミンD不足に関わっていることは様々な研究で証明されています。

ビタミンD不足の症状

ビタミンDが不足すると次の症状が出ます。

  • クル病(小児)
  • 骨軟化症、骨粗しょう症(成人)

また、他のビタミンD不足の症状として、以下のことも研究されています。

  • 糖尿病
  • 動脈硬化
  • 免疫力低下
  • 自閉症
  • うつ
  • 花粉症
高齢者の筋力とビタミンD
高齢になってからの、血中のビタミンD(血清25(OH)D )濃度は、筋力低下や転倒と関連があります。
脳のトラブルとビタミンD
脳ではビタミンD3を働き者の活性型ビタミンD3に変えることができます。そしてその活性型ビタミンD3は脳の中で神経細胞の保護や増殖・分化の調節を行っていることがわかってきています。
以前から、うつ病とビタミンD不足の関連性は報告されており、行動、精神のトラブル
の原因として見逃せない存在です。
免疫強化!インフルエンザとビタミンD
ビタミンDは免疫を強化する可能性が示唆されています。
インフルエンザの予防にビタミンD3(1200 IU/日)摂取し、季節性インフルエンザAの罹患率が下がったという報告がありますし、花粉症も軽減した報告があります。
糖尿病とビタミンD
糖尿病とビタミンDとの関係が報告されており、糖尿病を疑われる人はビタミンDを調べましょう。
  • 糖尿病血中ビタミンD濃度が高い群は、低い群と比べてⅡ型糖尿病のリスクが64%低いことが報告されています。
  • フィンランド乳幼児10,000人を対象の研究において、ビタミンD(2000IU/日)摂取によりⅠ型糖尿病発症リスクを88%抑制できたとの報告です。
がんと関係するビタミンD
がんとビタミンDの関係を示す研究や報告が、近年たくさん為されています!
「血中の25(OH)ビタミンDは、大腸ガン、乳ガン、卵巣ガン、腎ガン、膵臓ガン、進行性の前立腺ガンの発症を 抑える効果がある。疫学上の所見と、最新の発見により、25(OH)ビタミンDやカルシウムの効能を説明づける、ガン発生メカニズムの新しいモデルを示唆 している。このメカニズムには、分裂、イニシエーション、自然選択、過形成、転移、退縮、休眠状態の7つの段階がある。ビタミンDの代謝物は、ガン細胞の分裂を妨げ、他のフェーズでも有効に作用する。」との報告が、2009年にAnnals of Epidemiology誌にすでになされています。

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