ハートフルな診療 東京都 中央区 ミチワクリニック お薬だけに頼らないうつ病治療・ストレスケア

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治療に関連する症状や疾患

リーキーガット症候群Leaky gut symdrome(腸管壁浸漏症候群)

リーキーガット症候群とは、栄養などを吸収するのに重要な腸管壁にたくさんの穴が開いてしまうことにより、不要な栄養素や毒素、細菌まで体内に吸収してしまうという症状です。穴が開くというのは、腸の粘膜が薄くなって、バリア機能が低下した状態です。バリアが薄くなって、細菌・毒素・未分解の栄養が腸管壁の穴から吸収されてしまうと、それらは体内をめぐって、様々な悪影響を及ぼすようになります。
一番多いのは腸の病気です。腸が正常に働かなくなりエネルギー供給のバランスが崩れます。他にも、関節炎に肝臓病やリウマチ、免疫不全などたくさんの不調や病気を引き起こす原因になります。

症状

・過敏性腸症候群
便秘や下痢になったり、便秘や下痢を繰り返したり、腸のガスによる膨張感を起こします。 また、潰瘍性大腸炎やクローン病になることもあります。 これによりカンジダが増殖します。
・ぜんそくや花粉症などのアレルギー
ぜんそくや花粉症、アトピー性皮膚炎のアレルギーを持つ人は年々増え続けていますね。 以前まではあまりリーキーガット症候群との関連性は考えられませんでしたが、最近になって関係あるのではないかと言われています。
・慢性関節リウマチなどの免疫関係の病気
リーキーガット症候群が関与するこことで免疫関係の病気を引き起こすこともあります。 慢性関節リウマチや膠原病になる可能性もあります。
・精神疾患に似た症状を引き起こす
リーキーガット症候群によって精神疾患に似た症状を起こすことがあります。 他には、不眠症や鬱病、自律神経失調症、また自閉症などへの関与も指摘されています。 リーキーガット症候群の症状は断定しにくいので判断が難しいと思います。
 

原因

  • 過剰なストレスは、消化器官の働きを弱め消化吸収力を弱め、免疫力の低下も伴うことで腸内有害菌を増殖させたり、アレルギーによる腸壁炎症の原因になります。
  • 抗生物質の乱用が腸内フローラを乱して有毒な物質を産生する耐性菌が異常繁殖することで腸粘膜がダメージを受けます。
  • アスピリンやインドメタシンなどの非ステロイド系の薬品は腸壁の修復機能を阻害。 *アルコールやカフェインなどの刺激物は腸壁の炎症の原因になります。
  • 着色剤や防腐剤などの食品添加物が含まれている食品や飲料は、腸壁の炎症の原因の一つです。
  • アレルギーを起こす食べ物(小麦グルテン、牛乳カゼインなど)による腸壁の炎症や、 糖質の多い食べ物や糖分が入った飲料はカンジダ菌などの有害菌を増殖させ腸内環境を悪化させ腸壁にダメージを与えます。

 


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