温熱療法の嬉しい効果・8つの魅力


疲労回復・疲れにくい身体に  

温熱療法により、体が温まると脳内モルヒネとも言われるエンドルフィン(神経伝達物質)が分泌し、疲労や痛みが緩和します。疲れを感じる物質、乳酸の産生が遅れるので、疲れにくくなるのです。また、快感・多幸感を感じることができます。

 

肩こり・冷え性・むくみ改善

カラダの冷えを改善することで、肩こり、むくみの改善にもつながります。
体が冷えた状態になると、血行が悪くなり、体内での新陳代謝が行われにくくなります。その結果、内臓など全身の機能が低下し、老廃物がたまり、病気になりやすくなります。温熱療法により、冷えて働きの鈍った部分でも血流が良くなり、病気の回復や健康維持を強化することができます。

 

病気に負けない免疫力UP

血液やリンパ液の中の白血球やリンパ球は、外からの異物や病原菌、ウィルス、ガン細胞などを見つけて退治する免疫細胞です。体を温める事でリンパ球が増加します。リンパ球が持っている免疫増強効果によってウィルスなどに感染しにくくなります。自然治癒力を高め、怪我や病気に対しても効果的といえます。

 

デトックス効果

温熱療法で血行がよくなると、局所に滞っていた老廃物や有害物質が血流に乗って体内を流れるようになります。それを外に出すために水分を十分に補給し、温熱ドームベッドで汗をかき、汗とともに老廃物を排泄していきます。汗は、暑いときにかくベトベト汗ではなく、サラサラしているのでシャワーで洗い流すことはしません。
(普段、私たちがかく汗は、汗腺からの汗でベトベトしています。しかし、温熱療法を受けて、かく汗は毛穴の奥の皮脂腺からの汗でサラサラです。皮脂腺から出る汗は、体内の疲労物質『乳酸』や毒素を体外に出すデトックス(解毒)の働きがあり、それによって新陳代謝もスムーズになります。

 

ダイエット効果・メタボ対策

温熱療法により、体温が上昇し血流改善すると、全身の細胞の代謝が高まり、老廃物の排泄も進みます。適切な食事療法を組み合わせることにより、なかなか減らせなかった体脂肪の減少を、持続的にスムーズに進められることが期待できます。
1回施療を受けるだけで、代謝量は、ハーフマラソン(20km)を走ったことに匹敵するといわれています。

 

自律神経・ホルモンバランス

 温熱器で体のツボを中心に、体内の深いところまで熱を加える事により、自律神経を刺激し、うつ病の治療などにも効果的です。そのため、行動力がアップし気持が前向きになります。
また、体温を上げ、ホルモンバランスが整うので、生理不順、更年期障害、不妊症などが改善されたという報告もあります。
不妊症では、冷えや低体温の状態を改善することによって、受精・着床をしやすい条件を高めるといわれています。

 

リラックス効果・ストレス解消

熱を加えて、自律神経を刺激する事により副交感神経が優位に働き心身が落ち着きます。副交感神経は、簡単に言うと「静」の神経。施療中ホッとしたり、心地よさを感じることができます。コレは、精神的にも安らぎリラックスできている証拠でストレス解消にもつながります。

 

今話題のHSP活性

HSP(ヒート・ショック・プロテイン)が増加します。HSPとは、わかりやすく言うと体内の傷ついたタンパク質を修復するたんぱく質のことです。また、免疫細胞の働きを強化したり活性化させます。つまりHSPは免疫を高めるタンパク質で身体にとっては、とても重要な役割を果たしてくれます。

 

 

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