Q&A  


よくあるご質問

Q 時間はどれくらいかかりますか? 
Q 1回の温熱療法でどれくらい汗が出ますか? 
Q 受けた後、どれくらい水分補給すればいいですか?
Q サウナが苦手なのですが、大丈夫ですか?
Q のぼせやすいのですが…
Q 疲れたりしませんか?
Q 痩せますか?
Q 汗でべたべたしませんか?
Q 生理のときも受けられますか?
Q 妊娠中でも大丈夫ですか?
Q どのくらいのペースで受けるのがいいですか?
Q 家ではHSPは活性できませんか?

 

お答え 

 

時間はどれくらいかかりますか?

施療時間は約1時間です。着替えや休憩を合わせると大体1時間15分くらいです。

▲このページのTOPへ戻る

1回の温熱療法でどれくらい汗が出ますか?

個人差がありますが、500cc~多い方で1200cc出た方もいます。冷えの強い方は、初めの施療では発汗できないこともありますが、続けると発汗できるようになります。

▲このページのTOPへ戻る

受けた後、どれくらい水分補給すればいいですか?

個人差はありますが、0.5~1ℓの摂取をおすすめします。脱水傾向のためダルさが出るようでしたら、スポーツドリンクや少量の塩分(または梅干し1-2個)を摂取して、口や咽の渇きがなくなるか経過をみて下さい。尿が出ない時間が継続するようでしたら、さらにスポーツドリンクを追加摂取して下さい。

▲このページのTOPへ戻る

サウナが苦手なのですが、大丈夫ですか?

温熱ドーム内は40~43℃で、顔を出して入りますので、通常のサウナが苦手な方でも比較的、楽に受ける事ができます。温度は調整できますので、声かけしながら苦痛にならないよう行っていきます。

▲このページのTOPへ戻る

のぼせやすいのですが…

最初は、患者さんに伺い、様子を見ながら、通常より弱めの施療をします。のぼせやすい人ほど、冷えや自律神経のバランスを崩している場合が多いです。上半身のほてりが強い人ほど、下半身の冷えが強い傾向にあるので、定期的な施療で、冷えを改善していくことをお勧めします。慣れてくるとのぼせも改善していきます。

▲このページのTOPへ戻る

疲れたりしませんか?

1回施療を受けるだけで、代謝量は、ハーフマラソン(20km)を走ったことに匹敵するといわれています。ですので「体が温まって、汗もたくさんかいてスッキリできた」という声をたくさんいただきます。また、体質や体調によっては疲れてしまう場合もあります。そのような時は、ゆっくり休んでください。施療を受けて間もないころは、疲れてしまっても、続けているうちにスッキリできるようになります。「受けた当日はダルくても、次の日は気分も体も軽くなる」という方もいらっしゃいます。

▲このページのTOPへ戻る

痩せますか?

1回の施療を受けるとハーフマラソン並みの代謝量ですので、ダイエットに効果的です。しかし、温熱療法さえ受けていればいいというわけではありません。
バランスの良い食事と運動を組み合わせる事で相乗効果が生まれますので、温熱療法とともに、これらを取り入れ、生活習慣全体を整えていくことが必要です。

▲このページのTOPへ戻る

汗でべたべたしませんか?

私たちが普段、暑いときにかく汗はベトベトしていて、これは汗腺からの汗です。しかし、温熱療法を受けて、かく汗は毛穴の奥から出ているので、サラサラしていて皮脂腺から出ています。皮脂腺から出る汗は、体内の疲労物質『乳酸』や毒素を体外に出すデトックス(解毒)の働きがあり、それによって新陳代謝もスムーズになります。

▲このページのTOPへ戻る

生理のときも受けられますか?

生理時にも施療を受けることができます。痛みの緩和にも効果があります。紙ショーツの下にご自分のショーツを履いていただいて施療しますので、予備のショーツをもう一枚ご持参ください。

▲このページのTOPへ戻る

Q、妊娠中でも大丈夫ですか?

A、妊娠中でも受けることができます。むくみの解消にもつながります。受けられた妊婦さまからは「体が楽になった」と喜んでいただきました。

▲このページのTOPへ戻る

Q、どのくらいのペースで受けるのがいいですか?

A、症状の重い方や冷えの強い方は週2回、体質改善の方は週1回、健康管理の方は2週に1回くらいが理想の頻度です。HSPは温熱で熱を加えて2日で活性ピークを迎えて低下してきます。効果を得るためには、低下しきらないうちに、また施療を受けていただく必要があります。病的な症状の治療や、慢性的な冷えや凝りなどの治療では、施療効果を高めるために、施療の間隔を短くして(週2回)熱が通りやすい体質に変える事が大切です。

▲このページのTOPへ戻る

家でも温熱効果を続けていく方法はないですか?

家でもHSPを増やす方法があります。
41~42°くらいのお湯に10分ほど浸かり、体温が38°を超えるのを確認(舌下温)。その後、10分程タオルに包まり、横になって発汗させてください。これで、家でもHSPを活性させることができます。くれぐれも無理をせず、入浴中の水分補給も忘れないでください。
この入浴法や半身浴と温熱療法を組み合わせるもの良い方法です。
※参考図書
「からだを温めると増える HSPが病気を必ず治す」 (伊藤要子)

▲このページのTOPへ戻る

 

 

 

お電話でご予約ください
ご質問等もお気軽にご相談下さい。

 

 

 

▲このページのトップへ