ハートフルな診療 東京都 中央区 ミチワクリニック お薬だけに頼らないうつ病治療・ストレスケア

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相談の多い症状

記号 うつ病 矢印 自律神経失調症
パニック障害 過敏性腸症候群(IBS)
社会不安障害(SAD) 強迫性障害(OCD)
統合失調症 片頭痛

 

片頭痛

片頭痛は、1年間に男性で6-15%、女性で14-35%の方に認められると言われていますが、 実際は、緊張性頭痛と誤った診断をされている方や、片頭痛と気づかずに放置されている方がかなり多いと考えられています。特に、女性で片頭痛に悩む方は多く、うつ状態を合併する事も少なくありません。また、治療しないでいると脳過敏症候群をきたし、慢性的となり、痛みが増悪し、治療が難しくなる事が分かっています。最悪の場合は、片頭痛性脳梗塞を発症することもありますので、きちんと治療を行うことをお勧めします。

 

片頭痛の症状

人によっては、数時間から4-5日間(2-3週間の事も)痛みが続きます。 頭の片側(時に両側)が、ズキンズキンと脈打つ(拍動性)痛み。 人により、強い頭重感の事もあります。 眼の奥が痛むことも多く見られます。 体を動かすと痛みがひどくなる。 嘔気や嘔吐を起こすことがある。 光や音や匂いに過敏になり、これらが痛みの誘因になることもあります。 冷やすと楽になり、温めると悪化することが多い。 頸や肩の凝り、後頭部から痛みが始まる事も稀ならずあります。 天候が悪い日や睡眠不足、逆に寝過ぎの後、生理前後で頭痛が起きやすい。

 

女性の片頭痛

月経時の頭痛の多くは片頭痛であり、若い女性の片頭痛の6割は月経と関係していると言われています。 女性ホルモンである卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)は、月経周期で大きく変動しますが、特にエストロゲンが急減すると、セロトニンという脳内物質に影響して脳の血管を拡張し、片頭痛が起こるとされています。 実際、エストロゲンが減少する排卵日や月経の初日前後には頭痛を訴える方は少なくありません。

 

片頭痛の原因

血液中のセロトニンという脳内物質の量が変化し、血管が異常に拡張するために頭痛が起こる時や、何らかの誘因によって、三叉神経の末端から出る痛み物質が引き金となり頭の血管が拡張し、炎症が生じ頭痛が起きると考えられています。

 

片頭痛の治療

発作時の治療

頭痛の発作が起こった際、片頭痛の痛みそのものを軽減させる治療。

予防的治療

片頭痛発作が頻発する場合に、頻度を減らす、あるいは頭痛発作時の痛 みの強さを軽減し、頭痛の持続時間を短縮することを目的として発作間欠期(頭痛発作が起こっていない時期)にする治療です。現在の治療は薬物療法が主流ですが、発作時の治療のみでよいのか、あるいは予防的な治療を加えた方がよいのかは、患者さんそれぞれの病状に応じて異なります。 (片頭痛専門薬のトリプタン製剤は、片頭痛の原因となる頭の血管に作用して異常に拡 張した血管を収縮させるとともに、三叉神経に作用して「痛み物質」が出るのを防ぎ、血管の拡張と炎症を鎮める薬です。)

 

 

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