ハートフルな診療 東京都 中央区 ミチワクリニック お薬だけに頼らないうつ病治療・ストレスケア

03-3552-7099受付時間:9:45~12:45/14:45~18:45

薬に頼らないストレスケア外来

この外来は完全予約制で、自費の診療です。 お電話にてお問い合わせの上、ご予約をお願いします。 相談、セカンドオピニオンのみでも結構です ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


治療コンセプト

当外来の目的

  • ストレス状態を検査し、検査データを目に見える形で提示します。
  • その結果から、治療方針を立て、心身のストレス状態の根本原因、根本治療を行います。
  • 欧米で発展している新たなバイオロジカル検査や分子整合栄養医学やアンチエイジング医学、酵素療法などにもとづくバイオメディカル治療を行います。
  • なるべく薬を使わない治療が基本です。

ストレス状態とは・・・
ストレスの意味は、「正常な状態がゆがんでいる状態」を指します。 心身のストレス状態とは、健康を維持する機能に支障をきたし、身体の様々 な部位が正常に働けない状態、または働きが鈍くなっている状態です。


原因・症状

ストレス状態の調節機能について

ストレス状態の調節機能で重要なのが、自律神経機能、副腎機能、抗酸化機能です。
ストレスで心身が悲鳴をあげると、様々な自律神経失調症状が起きることは良く知られているところです。

副腎ホルモンは、ストレス状態に対し血糖値を調節しエネルギー代謝を維持、免疫機能の調整、ミネラルバランスの調整、甲状腺ホルモンや性ホルモンの調整、アドレナリン分泌調整などを、脳と連携して行っています。
ストレス状態では、活性酸素(体を錆させる酸素)が大量に発生し、体内の抗酸化物質がその除去を行っています。しかし、抗酸化物質の産生が間に合わなくなると、
活性酸素により全身の細胞(DNAを含め)にダメージを与え、放置すると癌や免疫疾患など様々な病気の発症につながります。


つらいと感じる こころとからだに現れるストレスの影響

ストレス状態の危険な兆候は?

慢性疲労や慢性疾患、慢性的な身体不調、自律神経失調の持続、胃腸障害に伴う栄養失調、または繰り返す抑うつ、情緒不安、思考力の低下・混乱や記憶力の減退、不眠など心身の変調が静養しても回復せず長期化します。


対象となる症状や疾患の例

自律神経失調状態
⇒慢性的なめまい、耳鳴り、頭痛、動悸、息苦しさ、胃腸症状、冷え、ほてりなど
副腎疲労症候群・慢性疲労症候群
⇒慢性的な疲労感、無気力、抑うつなど
過敏性腸症候群・慢性消化不良症状
⇒慢性の下痢・便秘、腹部膨満など
逆流性食道炎・慢性胃炎
⇒慢性の胸焼け、胃もたれ、吐き気、胃部膨満など
起立性調節障害
⇒日中は元気なのに、朝が弱くなかなか目覚めない・布団から出られない
低血糖症
⇒食後や空腹時に眠気やだるさに襲われる
アレルギー症状
⇒花粉症、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど
慢性のうつ状態・パニック障害
⇒通常の治療をうけても良くならない、何度も繰り返す、典型的な症状ではないなど
統合失調症様状態
⇒思考の混乱、理由のない情緒不安・緊張感、神経過敏、感覚過敏など

検査

ストレスケアは からだの状態を知ることが大切です

ストレス状態を知る検査とは?

  • 24時間自律神経検査
  • 副腎機能検査(唾液や尿で検査)
  • 酸化ストレス・抗酸化力検査(血液や尿で検査)
  • 体内ミネラル測定検査(オリゴスキャン:光を透過するだけの吸光度検査)
  • 全身状態を知るための詳細な血液検査(バイオロジカルに解釈)

マーク ストレス状態を知る大切さとは?
ストレスチェックストレス状態が強すぎる、慢性的に持続するなどで病気の発症に繋がります。
自分のストレス状態がどの程度かを知ることで、積極的にストレス状態の回復をはかり、未然に病気や症状化することを防ぐことが可能になります。


バイオロジカル検査(前述した検査以外)

ストレス症状の増悪や遷延している原因を調べます
遅延型食物アレルギー検査(血液検査)矢印
腸内環境・消化吸収障害検査(総合便検査)矢印
カンジダ抗体検査(血液検査)矢印
有害ミネラル・必須ミネラル検査(毛髪検査、尿検査)矢印
細胞内代謝異常検査:有機酸検査、アミノ酸検査(尿検査)矢印
・性ホルモン検査:尿検査
・化学物質過敏症検査
VitD血中濃度測定(血液検査)矢印
DNA酸化ストレス(8OHdG)検査(尿検査)矢印
高感度腫瘍マーカー検査(尿検査)矢印
・全身状態を知るための詳細な血液検査(バイオロジカルに解釈)

治療

症状や検査データから、必要な治療を選択し、優先順位を決定ます

ストレスにより、細胞の代謝機能・エネルギー産生能が低下しており、胃腸機能低下による栄養素の消化吸収能が低下、腸内環境悪化、血液循環量減少、免疫力の低下、ホルモン機能のアンバランス、解毒力の低下&有害物質の蓄積、抗酸化力の低下、慢性炎症の潜在など多岐にわたる問題が生じてくるため、症状や検査データから、下記のような治療から必要な治療を選択し、優先順位を決定し治療を行います。


食事療法や、生活習慣の見直し、心身のリラクゼーションなどが基本的に重要ですが、病的な状態では不足しているビタミン、ミネラル、酵素、ハーブ、抗酸化物質、解毒栄養成分、プロバイオ(腸内良性菌)などを十分に補充することが必要になります。 化学合成されていない自然な成分の酵素ハーブサプリメント(医療機関用)や高濃度水素点滴、温熱セラピーなどにて治療を行います。

主な治療内容
・食事療法
・細胞内ミトコンドリア機能のサポート
・高濃度水素点滴治療:抗酸化作用、ミトコンドリア機能改善作用
・消化吸収力のケア
・不足している必須栄養素の補充
・腸内環境改善
・抗酸化物質の補充
・抗炎症治療
・有害重金属などのデトックス治療
・遠赤温熱治療:血行改善や免疫力向上、自律神経改善、デトックス

初めて来院される方へ

診療の流れ 診察時間・治療費 こちらをご覧ください

営業日カレンダー

/

/

/

【休診日】水・土・日・祝祭日
10:00~13:00
15:00~19:00
※自由診療は 10:00~13:00
(火曜日のみ)
■予約制です

東京ドクターズ・インタビュー

患者さんインタビュー

ブログ

 

無料相談

お問い合わせ 03-3552-7099

ミチワクリニック

〒104-0032
東京都中央区八丁堀3-19-9 トーエイ八丁堀ビル (旧 京橋第6長岡ビル)5F
Tel 03-3552-7099

■東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」  A5出口から徒歩約3分
■JR京葉線「八丁堀駅」 B1出口から徒歩約3分
■都営浅草線「宝町駅」  A8出口から徒歩約4分