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高血糖への水素治療

●水素の血糖コントロールへの効果・効能、膵臓β細胞やインシュリン受容体への作用
●糖尿病の初期症状と合併症

水素水が持つ血糖値への効果・効能
血糖値が高い状態を高血糖と呼び、その名の通り血液中の糖濃度が高い状態のことを指します。血糖値とは、血液中のブドウ糖濃度をあらわすもの。血糖値測定の前日21時から絶食し、翌日の空腹時に測定して110mg/dl未満であれば正常、126mg/dl以上だと糖尿病とみなされます。また、空腹時だけでなく、いつ測定しても200mg/dl以上の場合も糖尿病と診断されます。
血糖値が高いと糖尿病へのリスクが高まるほか、血圧の上昇・体重増加・がん発生リスクの上昇・血液がドロドロになるなどの症状や疾患に繋がります。
体内の活性酸素は、高血糖の原因にもなります。すい臓のランゲルハンス島にあるβ細胞は活性酸素で傷つきやすいため、体内に活性酸素が過剰にある状態が続くと、β細胞の機能が低下しインシュリンの分泌量が減少します。結果として、インシュリンが少ないことにより血糖値が下がらなくなり、高血糖状態が続くことになります。
また、活性酸素で細胞がインシュリンを受けとる機能に損傷を受けることによって、ブドウ糖が正常に取り込めなくなります(インシュリン抵抗性)。こちらも高血糖の原因です。 活性酸素の除去には抗酸化物質が有効ですが、すい臓のβ細胞に入り込んだ活性酸素を取り除く物質はごくわずか。その中の1つが、水素です。
活性酸素によって傷ついたすい臓は、水素を多く取り込むことによって修復できます。  また、インシュリンの分泌を正常化し、ブドウ糖を細胞で正常に消費できるようにする働きもあります。
ちなみに、糖尿病予備軍である境界型糖尿病(血糖値110~126mg/dlの人)に対する臨床実験では、水素の摂取でインシュリンの分泌量増加、血糖値を低く抑えられたという報告があります。

糖尿病の初期症状と合併症

高血糖状態が続き、血糖値が下がらなくなると糖尿病が発症します。糖尿病は自覚症状に乏しく、早期発見が難しい病気。気づいた時には重篤な状態だった…というケースも多々あります。

糖尿病の症状には、以下のようなものがあります。
・倦怠感、疲れやすい
・のどが渇く、尿の量・回数が増える
・食欲が異常に強まる
・食欲はあるのに体重が減少する
・むくみ
さらに、糖尿病が悪化して合併症を発症すると、以下のような症状があわらわれます。
・目がかすむ、ものが二重に見える
・手足が痺れる、痛みがある、足が良くつる
・歩行が困難になる
・便秘や下痢に悩まされる、立ちくらみがある

血糖値が高くても、人間は痛みもかゆみも感じません。これが高血糖の怖いところです。 検査等で血糖値が高い場合は、生活習慣を改善したり、適切な処置を早期に行う必要があります。原因となる活性酸素を除去する水素を取り込むことも、有効な処置の1つです。

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