もっと詳しく知りたい方へ -さらなる効能!-


体内酵素の活性が高まります !

現代生活のなかで、冷えの原因になるものは、ストレスはもちろん、白砂糖、薬品、添加物、たばこ、冷房、酒などたくさんあります。
血行が停滞し、体が冷えている状態だと、体内の消化酵素、代謝酵素の働きも悪くなってしまいます。それは、気付かないうちに消化不良や代謝の低下を招き、栄養素の不足、疲れや免疫力の低下につながります。
体を温める事により、体内酵素を活性させ、体の機能を整えることができます。
体内酵素は37℃以上でより活性化します。風邪など具合の悪いときに熱が出るのは、免疫力を上げるために代謝酵素を活性させようとしているからです。

 

抗酸化作用&ホルミシス効果があります!

当院の温熱療法にはホルミシス効果もあります。
ホルミシス効果とは、低線量の放射線によって、身体の細胞に良い刺激を与え、代謝促進、再生を促すなどの効果のことです。
これにより、身体に害を与える活性酸素を除去する抗酸化酵素SOD(スーパーオキシドディスムターゼ (Superoxide dismutase)やGPx(グルタチオンペルオキシダーゼ(glutathione peroxidase)も増加します。
つまり、からだの抗酸化力が向上するということです。神経機能の調整や疲労回復、活力増強、免疫力向上、生殖力増加、老化の抑制などの効果も期待できます。 放射線は微量であれば決して怖いものではありません。


ホルミシスで有名な、玉川温泉や三朝温泉、オーストリアのガシュタイナー・ハイルシュトレンでは、多くの研究でその有効性が発表されています。 (ホルミシス効果と言う言葉は、アメリカのミズリー大学のトーマス・D・ラッキー教授が、微量の放射線量は「体の健康に役立つ」と提唱したのが始まりです。)

 

ご存知ですか?HSP

HSPとは、傷ついた細胞を修復する働きを持つタンパク質です。
私たちの体の細胞は、タンパク質でできています。毎日生まれ変わっている細胞ですが、これがうまくいかないと、たんぱく質が変性して、ガンやさまざまな病気の原因になってしまいます。
ですからHSPを活性させることは、健康な日々を送るためにとても不可欠なのです。
温熱療法で身体を温めると、このHSPの体内産生が増加し、10万種類以上あるタンパク(細胞内の酵素やホルモンやコラーゲンなど)の修復力を高めます。そのため、温熱療法はガン治療に用いられたり、糖尿病、喘息、アトピー性皮膚炎、炎症性腸疾患、関節炎、リウマチ、膠原病、うつ病、統合失調症、不妊治療などで効果が認められています。

 

 

 

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